NGOフク21は、児童養護施設経験者の居場所づくりや、就労支援、連携サポート、実態調査を行います。

第20回福祉交流サロン 川瀬信一さんを迎えて

第20回福祉交流サロン 川瀬信一さんを迎えて

20回福祉交流サロンブログ1805112018年5月19日(土) 18時~20時、
児童自立支援施設千葉県生実(おゆみ)学校教員:川瀬信一さんからお話しを伺いました。川瀬さんはご自身が里親宅での生活、自立支援施設、養護施設一宮学園を経験しています。その経験を活かして仕事に就いており、理論的背景を持ちながら確実な教育を展開しています。一宮学園にあっては大学進学が珍しい時代であったようですが、大学へ進み大学院へもチャレンジし修士を取得しています。中学校の教員生活を経て、現在は施設の教員として従事しています。自分の経験を活かして施設を出た若者ヘの支援を目標に独自の活動をしており、「そだちとすだち」と銘打った当事者の声を引き出し、カミングアウトの大切さを仲間に訴える活動を展開している30歳の若手ホープです。
 レールから逸脱した子どものことをメインに語りたかったようでしたが、我々聞き手の関心は川瀬さんの歩みに質問が向かってしまいした。最後に図書の紹介があり、月刊誌フォアミセスにドキュメンタリーシリーズ「そだちとすだち」と題して、施設経験者の歩みを漫画の形にして連載 (秋田書店:定価574円:川瀬信一監修) しています。ご一読をお奨めします。(報告:青葉紘宇)

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